規則

1.競技規則等
本大会は、2016年UCI規則、2016年JCF競技規則、及び本大会特別規則を準用する。
以下に記載されていない大会特別規則、決定事項は大会当日のコミュニケにて周知する。
2.表 彰
  1. エリート男子/CL1
    1位にはチャンピオンジャージ、賞状、賞品ならびに賞金を授与し表彰する。
    2、3位に賞状、賞品ならびに賞金を授与し表彰する。
    賞金は総額53万円とする。
  2. その他のカテゴリー
    1位、チャンピオンジャージ、賞状、賞品を授与し表彰する。
    2、3位に賞状、賞品を授与し表彰する。
    ※U15/U17、CM1/CJは、統合したクラスとなるため、各カテゴリーでの順位付けおよび表彰はしない。
3.賞 金
エリート男子  1位 20万円、2位 10万円、3位 5万円
CL1      1位 10万円、2位 5万円、3位 3万円 とする。
なお、未成年の選手が入賞した場合、賞金は選手の保護者に選手奨学金として預けるものとする。
4.計測・周回数
  1. ボディナンバーは、腰、両袖(正面向)の3カ所とする。
  2. 各カテゴリーとも80%ルールは適用しない。
  3. 各クラス共周回遅れは、先頭ゴール後新たに周回に入ることが出来ない。その場合着順は周回数差によって表記される。
  4. 周回数は先頭のラップタイムを元にレース中に発表する。残り周回数は周回板を見て各自確認すること。
  5. 計測バンド(計測チップが取り付けられている)は足首に取り付けること。回収は競技終了後行う。
    ゴール後に誘導員の指示に従い回収インに計測バンドを渡すこと。計測チップは紛失しないようにすること。
    紛失した場合は実費(諸経費含む)15,000円を徴収します。
5.車両規定
  1. エリート男子、C1、CL1カテゴリーに於いては、JCF/UCI競技規則を遵守のこと。(ドロップハンドル、タイヤ幅等)
  2. C2に関しては、シクロクロス車両を強く推奨するが、MTB車両でも出走可とする、(MTB車両の場合は最後尾スタートとなる)その他のカテゴリーにおいてはシクロクロス車、MTB車等競技に耐える整備された自転車を使用のこと。ただしライト等保安部品やスタンドは外すこと。(CKクラスは極力外すこと)
  3. CKクラスにおいては補助輪付きの自転車で出走することは認められない。必ず外すこと。
6.服装規定
  1. 所属するチームジャージが望ましい(エリート男子、C1、C2、CL1においてはUCI/JCF規定に基づく物を着用)
    アームウォーマー、レッグウォーマーは着用可とする。ただしノースリーブおよび筋肉補強機能衣類は認めない。
  2. ヘルメットは公認されたものを正しく着装すること、また強く衝撃を受けた物は使用出来ない。
7.異議申し立て
異議申し立ては受け付けない。
8.その他スケジュール
  1. ライセンスコントロール
    C2 11日 8:30~14:20 受付テントにて
    C1 11日 8:30~15:15 受付テントにて
    CL1 12日 8:30〜12:15 受付テントにて
    エリート男子 12日 8:30〜13:10 受付テントにて
  2. 選手ミーティング
    選手ミーティングは、行わないが競技内容の変更、諸注意などコミュニケ及びスタート前に行われる注意事項にて告知する。
  3. 監督会議
    12日10:15〜10:45に大会本部テント横にて監督者会議を行います。エリート男子/CL1の監督は必ず出席して下さい。
9.その他
  1. 大会役員・係員等の指示に従ってください。従わない場合には出場の権利を失うことがあります。
  2. 会場内で指定外の洗車場は使用禁止です。混雑が予想されますので事前に指定蛇口にてバケツや水を各自で準備して下さい。
  3. 重要な変更は受付付近のノーティスボード(公式掲示板)にて発表しますので、全員必ず確認すること。
  4. 天候の急変、重大事故が発生した場合等、競技続行不可能と判断した場合は、競技中、競技前に関わらず競技を中止にします。その場合でも参加費の返却は行いません。
  5. 競技中における負傷疾病等については、大会救護部に於いて救急初期手当は行いますが、治療に関しては参加者の責任とする。救急搬送に伴い医療機関での治療を受けるためにも、健康保険証を必ず持参する事。
  6. 試走は受付を済ませ、ゼッケンを着用した選手のみが所定の時間内のみに行えます。試走時はコース内に競技役員等が作業中の場合もありますので、注意して走行して下さい。
  7. 会場内は火気厳禁、禁煙です。公園のゴミ捨て場は使用できません。ゴミは各自必ず持ち帰ること。
  8. 自分のピットサポーターがいるピット場所以外での物品の投棄はペナルティ対象になります。物品とは自転車部品等も含まれる。ピット内に於いても使用前と同様に全ての物を持ち帰ること。
  9. 飲酒による試走、出走、いかなる車両乗車も厳禁とする。ピットサポートも厳禁とする。
  10. 競技中選手は無線および映像・音声・画像の記録や使用を禁ずる。競技中の車載カメラによる撮影を行いたい選手は事前の許可を受けること。なお、申請については別途問い合わせること。大会開催中に於ける画像・映像・音声等の肖像権は主催者側に属します。
  11. 大会会場は一般の方も利用することが出来る公共施設です、歩行者のそばでは下りるか徐行し、一般の方に危ない行為に思われぬよう、秩序ある行動をお願いします。
  12. 競技内容は参加人数や運営上都合により変更することがあります。
  13. 大会会場における盗難・障害等の事故・事件等は各自の責任とします。
  14. 招集はエントリーリストにより行う。招集に遅れた競技者は、最後尾を含む後方からのスタートとする。
  15. エリート男子への参加資格は、2017年1月15日東北CX Project 蔵王ステージ終了時点のJCXシリーズポイントランキング上位35名までとする。エリート男子への出走希望者も11日C1クラスにエントリー手続きを行うこと。有資格者にはJCXシリーズランキングが確定次第公式ウェブサイトに掲示する。該当者において12日エリート男子での出走が不可能な場合は11日C1に出走することが可能である。すみやかに申し出ること。
  16. 11日(土)のC1カテゴリにて3位までに入賞した選手は、12日のエリートの参加権が無償で与えられる。
  17. インフルエンザ等感染症を患っている場合、または、その可能性がある場合は、医師の診断を受け、大会参加への許可が出ない限り、大会に参加することができない。

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